「工務店経営学部」では、工務店経営の生命線・資金調達もサポートしています。

資金調達は、工務店経営の生命線とも言えますから、「工務店経営学部」では、資金調達のサポートもしています。財務内容改善していけば、おのずと資金調達にとっても、プラス材料になりますからね。

「資金調達」には大きく分けると、いくつかの方法がありますが、

  • 資産を資金に変える。
  • 負債によって調達する。
  • 資本によって調達する。

主な相談としては、公的融資や銀行融資になります。

本格的なサービスのように、提出するための「事業計画書」や「資金繰り表」を代わりに作成するわけではありませんが、資金調達が上手く行っていない場合、その原因と対策を探ります。

また、調達先の金融機関も、赤字・黒字、債務超過・資産超過など、決算書の数字だけでは判断してきません。なので、金融機関が注目するポイントや説明しておいた方がいいポイントなどを押さえ、交渉がスムーズに進展するようにアドバイスしています。

「工務店経営学部」でおこなっている毎月のオンラインミーティングでも、新規借入や借り換えなどの「資金調達」の話が出てきます。すでに、1000万円以上の新規借入や、低金利への借り換えなどの実例もあります。

「工務店経営学部」では、工務店経営の生命線・資金調達もサポートしています。

当然、融資の借入だけではなく、融資の借入に依存しない経営も必要になりますから、「工務店経営学部」では、そういったところも同時にフォローしています。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。