12月予定分のnote記事「財務から学ぶ工務店経営ノート」全て公開し終えました。

今月から、「財務から学ぶ工務店経営ノート」というものを、noteで有料公開しています。

主には、決算書から読み取れる数字から、上場企業の住宅会社や、注文住宅を手掛ける工務店の倒産について、中小の工務店経営者の参考になるような内容で書いています。

2019年12月分の内容を全部公開しました。

  • 三栄建築設計
  • 旭化成(ヘーベルハウス)
  • 細田工務店
  • フォーライフ
  • オープンハウス
  • ケイアイスター

記事を一つ一つ購入する場合は300円ほどですが、ひと月分のマガジンで購入する場合は、700円としているので、毎月4記事以上はお届けしますので、2記事以上読まれる方はひと月分のマガジンで購入した方がお得になっています。

大手ハウスメーカーが中心の記事なので、「中小の工務店の参考になるのか?」と思われがちですが、額面での比較ではなく、1単位当たりでの数字を導き出していますので、十分な参考資料になります。

数字の変化を意識すれば、それだけで工務店経営力は上がりますよ。

以下、最近公開しました有料記事です。(途中までは、無料で読めます。)

細田工務店はなぜ利益がマイナスでも営業キャッシュフローがプラスなのか?

売上や利益が過去最高の実績であるケイアイスター不動産、収益力も過去最高なのか?

業績回復したフォーライフの分譲事業はこのまま急拡大させていくのか?

7期連続過去最高の売上高・利益を更新したオープンハウスの1棟当たりの粗利益は?


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。