3月25日に工務店経営者向けの勉強会を開催します!

3月25日(水)15~17時、東京にて、「感覚的な経営判断に自信がない」「数字や会計は苦手で、決算書の活用の仕方が分からない」という悩みをお持ちの工務店経営者向けに勉強会を開催します。

工務店経営は「売上よりも利益、利益よりも現金」

小規模の工務店経営で優先することは、「売上よりも利益、利益よりも現金」です。

もちろん、売上や利益も大事ですが、現金があれば倒産はしません。
では、手持ちの現金を増やすにはどうすればいいでしょうか?

売上や利益を増やすことは、現金を増やす手段ではあります。単純に売上や利益を増やすことは、「集客」で解決できます。ですが、これはあくまで手段の1つにしかすぎません。集客は手段の一つでしかないのです。

現金を増やすための方向性には、大きくわけて4つの区分に分かれています。「集客」は4つの区分の内の1つの区分における一つの手段でしかありません。あとの3つの区分は、決算書や試算表を活用しない限り、導き出せません。

ですが、これまで多くの工務店経営者と接してきて、決算書や試算表を経営判断に活用していない方は、「非常に多い」と感じています。きっと、ひと目見ただけでは経営判断にどう活かせばいいのかわからないので、活用していない方もいることでしょう。

もし、数字や会計が苦手でも、経営判断に必要な数字をカンタンに導き出せる、そんなツールがあるなら、使ってみたいと思いませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。