工務店経営者が自由に使っても良いお金の限度額を知っていますか?

将来への投資のために、社長が自由に使っても良いお金には限度があるのですが、それがどれくらいかわかりますでしょうか?

・・・決して、「口座のお金全額」でも、「決算書(貸借対照表)の現金項目」でもないですよ。

その額を知らないままで、ちょっと利益が出たからといって、「パッケージ商品を購入しよう」「FCに加盟しよう」と、感覚で経営判断をしてませんか?

このパターン、結構多いです。

こういった判断を感覚で行っていると、後々痛い目にあいます。だからといって、まったく行動(投資)しないのも、成功にはたどり着けません。

将来への投資は、自由に使っても良いお金の範囲内で行うことが原則です。範囲内で行えば、たとえその投資に失敗したとしても、致命傷にはなりません。

「他で成功しているから、失敗しない」と言われる工務店経営者もいらっしゃいますが、「成功はアート、失敗はサイエンス」と言われるように、「成功」は再現性が低いです。

アートのように決まった「一つの答え」は存在していないため、いろいろな条件が複合的に組み合わさったものから生まれます。なので、他者で上手くいったからといって、自社で上手くいくとは限りません。

成功するには、失敗のリスクを最小限に留め、たくさん投資した中の一つが大きく当たるという、「1勝9敗」理論になるわけです。(「1つの大きな勝ちと、9つのかすり傷」という意味)

つまり、自由に使っても良いお金の中で、投資することを配分していき、たくさん投資(行動)するということです。

今回の勉強会では、その「自由に使っても良いお金」がカンタンにわかる手法をお伝えしています。ぜひ参加して、一生使える価値ある手法を習得してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。