工務店の半分は赤字経営という現実

今年に入っても、ばかすかと工務店は倒産していってます。

ちなみにこれらは、ホームページがあって、注文住宅の元請けをしているところだけをピックアップしていますので、下請け等含めてたらもっといます。

TKC経営指標の木造建築工事業の過去1年分の平均データを取ってみると、黒字企業割合は46.4%ですから、半分以上は赤字経営なわけです。

黒字企業=「期末純資産がプラス」かつ「当期損益がプラス」の企業

なので、倒産工務店が多いのも不思議なことではないのです。

売上や利益思考のところも多いでしょうから、ウィルスの影響で、この先も倒産は増えていくでしょうね。

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売上や利益思考の工務店経営が外的要因に負けてしまう理由

2020年2月25日

また、赤字経営は、ハマればハマるほど、改善しようにも難しくなっていきますから、早めに手を打つ事が大事ですよ。

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赤字経営で売上拡大はダメ!?工務店の赤字経営を黒字化する最初の一歩とは?

2018年11月5日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。