現在、新規事業を準備中

メルマガには少し書いてたのですが、現在、新規事業を準備しています。

何をするか詳しいことは、ここでは書きませんが、ざっくり言うと移住した先での「地域ビジネス」です。

順調に進んでおり、9月にはスタートできそうです。

工務店を経営するわけではないので、業種は違いますが、ポジショニングから始まり、サービスの構築、販促物の準備、宣伝戦略、投資できる資金の確保など、今まで伝えてきたことを、置き換えて、実践していってます。

やはり最初のポジションニング(立ち位置)探しは非常に大事です。当然ですが、何をするにしても、競合がたくさんひしめく中で、後追いで同じことをやっても、よほど魅力的な何かがない限り、勝つ確率はかなり低いです。

今回の場合、元々住んでいる地域で、何かビジネスを始めようとは思ってもなかったのですが、地域の人の話やリサーチをしていくと、ある事業のポジションがぽっかりと空いていることに気付きます。その気付きから「じゃあ、自分がやろう」と、事業の始まりが生まれています。

もちろん、ニーズがないから空いている可能性もありますので、ニーズの有無も含めたリサーチすることは欠かせません。

また、都会と違って、田舎ならならではの要素がたくさんあります。例えば、人口が少ないので、商圏規模を考慮しないと、地域ビジネスは厳しいです。ニッチに絞って、都会ではウケそうな尖ったことを田舎でやっても、事業としては成り立たないでしょう。儲けを度外視した趣味レベルでやる分にはいいのですが、「王道」や「ベタ」でないと、事業としてはやはり厳しいです。

あと、田舎の場合、住んでないと無理な部分も多いです。まったく同じことを東京に住んでやろうしても、無理だろうなとも感じています。

新規事業の経過は、こちらでもちょいちょい公開していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。