久々に見学会に行ってきました。

メルマガは月水金と配信しているのですが、ブログは久々に更新します。

先日、新たに始めていることの絡みで、見学会に行ってきました。見学会自体、久々な気がします。目の前が海という見晴らしのいい築30年ほどのマンションの、その一室のリノベーションです。

久々に見学会に行ってきました。

曇りだったので、青空はありませんでしたが・・・

設計は東京の設計事務所ですが、この地域にゆかりのある設計事務所が設計し、施工は地元の工務店が対応しています。見学会には、設計事務所だけでなく、地元の工務店の方もいらしたので、色々とお話させてもらいました。

この辺りの地域の地元の人は、設計事務所に設計を頼む人はほぼないのですが、今回の施主は東京の方で、東京との二拠点住居として利用するとのこと。

リノベーションと言っても、間取りは大きく変えることなく、キッチン周りにあった壁を壊して、オープンにしてるくらいでした。予算を掛けていたのは仕上げの部分です。建具をオリジナルでつくっていたり、しっくいの壁と、ウォールナットの雰囲気が良い空間になっていて、、、

まぁ、全然室内の写真は撮ってないのですが(笑)とりあえず、エコスマートファイヤーだけ。

久々に見学会に行ってきました。

マンションなので薪ストーブは使えませんし、雪が降らない温暖な地域なので冬はこれで十分です。

やっぱり実物は強い

久々に見学会に行って、実物を見ましたけど、やはり良いですね。

当日、私がいた時に、一組の方が来場されたのですが、わざわざ東京から来られた方でした。しかも、施主が来場者に、その設計事務所と工務店をプッシュしてました。こういう関係性ができているということは、満足しているということですからね。

個人的には、ごく普通の住宅を見ても、ワクワク感はもう起きないのですが、設計事務所が入って、デザイン性が高い実物を見ると、「自宅をリノベーションしたいな」など、意欲が湧いてきます。もちろん客観的に、窓や断熱などの性能面とのバランスも見ますけど、デザイン性があると、ワクワク感は起きやすいです。

デザインの話は置いておいても、今、コロナでOB見学会はしにくい状況になりましたから、余裕のある工務店は、ショールームではなく、実物(等身大の建物)を見せられる状態を築いておくと、後々、集客も販促の充実も、優位に進めることができますよ。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。