住宅デザインを模倣した住宅会社が敗訴!

住宅や建築ではないですが、
商品デザインの模倣で
炎上していたのがこちら↓

▼ガクトとローランドのブランド「G&R」が模倣品販売で謝罪、商品を自主回収
https://www.fashionsnap.com/article/2020-12-21/gackt-roland-gr/
https://dazzystore.com/Page/gr_jp.aspx

建築系も昔から
模倣のオンパレードですが、

今年に入り、建築系も、
意匠権が適用されるようになりました。

最初は、大きな規模の
商業系ばかりでしたが、

ログハウスBESSで有名な
アールシーコアが、
とある地方工務店を
提訴した案件もあります。

▼アールシーコア わが国初の住宅デザイン模倣裁判で勝訴 被告の住宅販売を禁止
https://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/5777-2020-12-09-07-35-13

▼アールシーコアによるプレスリリース

クリックして00.pdfにアクセス

被告側の会社を見ましたが、
まぁ、やっててもおかしくない
販売構造だなと思ってしまいました。

毒を吐くなら、、、

目先を追いかけるアホな人ほど、
表面的なパクリしかしないので、
パクり方が下手なんですよ。

企業規模からいっても、
大手相手に訴えられたら、

資本力のない地方工務店には
裁判が長引けば、お金の面で、
不利になりますからね。

今回は外観の例で、
間取りの例ではありませんが、
その内、どこかから出てくるでしょう。

いい加減パクってる工務店は
止めましょう。

法と資本力を敵に回したら、
工務店には勝ち目ないですよ。

 

パクリも含め、
他のブランドを借りたがる
工務店は多いですが、

「ブランド」なんて結局は、
情報が可視化されたものにすぎません。

顧客はその可視化された情報で
判断しているだけです。

住宅デザインを模倣した住宅会社が敗訴!

住宅に住んでいるんじゃない!?◯◯に住んでいる!?

2017年12月30日

結局、品物の良し悪し含めた、
本当の素質を把握できてる人なんて、
作る側も売る側も買う側も
ほとんどいないのです。

だからといって、
それがダメなのではなく、

自分自身も含め、
世の中の大半は
凡人なわけですから、

一定のレベル以上の品物を、
情報でコーティングをして、
売っていくことが、

結局のところ、凡人による
真面目な商売方法なわけです。

そして、ブランドは、
他人が作ったものに
乗っかるものではなくて、

自分でつくる方が
何倍も得るものがありますよ。

では、またメールします。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。