ネットで集客してハガキDMでWEBページに誘導する!

以前、とあるマーケティング会社から大判ハガキDMが送られた話を書きましたが、またまた良い感じのハガキDMが来たので取り上げます。マーケティング会社なので、この辺は上手いですね。

ネットで集客してハガキDMでWEBページに誘導する!

地方(特に田舎)だと、ハガキDMは目立つ!?

2021年5月13日

今回は、大判ハガキではなくて、通常サイズです。

ネットで集客してハガキDMでWEBページに誘導する!

ハガキは、表面の半分は、宛先エリアになります。通常サイズの場合は、当然載せられる情報量も限られてきますから、裏面には、ちゃんと期限を付けて、URLとQRコードでWEBページへと誘導しています。

ハガキの内容は、あくまで目を引くためのキャッチなので、シンプルでわかりやすくし、詳しい情報は、WEBサイトを見てもらうというのが目的になります。

で、WEBページに飛ぶと、とあるサービスのセールスページ(ランディングページ)へとたどり着きます。この「ハガキ→WEBページ」と誘導するのは、王道ですね。

前回は大判でしたが、

ネットで集客してハガキDMでWEBページに誘導する!

受け取った感じだと、通常はがきのサイズの方が、余計なスペースが少ないので、見え方が良いですね。

余談:情報弱者宛には大きなサイズが効く!?

あくまで経験談ですが、「情報弱者宛には大きなサイズでごまかせ」みたいな考えがあります。不思議なんですけど、意識が高い人ほど、コンパクトにまとまったサイズの方を好みやすいんですよね。

実際、ローコスト系の注文住宅をウリにしている住宅会社のカタログは、定形の封筒に入らないサイズで作ってたりしますからね。なので、低価格をウリにした商品やサービスだと、大きいDMや販促物の方が良いかもしれません。

ネットで集客して、ハガキでDM

ハガキは目立ちますので、商品やサービスを購入するかはさておき、ほぼ間違いなく目にしてしまいます。

法人向けのハガキDMなら、勝手に送っても問題はないですが、個人客に対しては、接点のない一個人の住所を調べて、個別に一方的に送ることはできません。

いずれにせよ、接点のない会社から一方的に送っても反応は薄いので、新規集客のDMというよりは、既存顧客に対してのDMに適しています。

なので、何らかの方法で集客や販売などをして、住所情報を取得しておく必要があります。

ネット広告を使った集客方法で集め、住所情報を取得したら、メールも送るし、ハガキDMも送る。こういう風に、オンラインとオフライン、両方の長所を活かして、お互いの短所を補うと、受注に繋がりやすくなります。

ハガキDMは、昔からある手法ですし、誰でもできます。一枚二枚なら手書きでも良いですが、ラクスルなどを使えば、たくさん顧客リストがあっても、住所をアップロードすれば、印刷+発送代行までしてくれます。


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集客に時間を奪われない、高単価で高成約率の仕組みをネットを使って構築。WEBマーケティングによって、主に地方ビジネスの経営者・個人事業主に対して、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高額化し、高成約率で成約させる販売の仕組みづくりを支援しています。収入と時間の両方を手に入れ、経営者が経営に集中できたり、自分らしいライフスタイルを実現してもらうことをゴールにしています。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。