クレクレ君は適切に排除しています。

最近は「フリー戦略」という、「先に無料で与える」という方法が普及していることに比例して、「クレクレ君」も増えています。(無料乞食とも呼んでますが・・・)

「とりあえず無料だからもらっとこう!」「無料で与えてもらうのが当たり前!」みたいな何でも無料で済まそうとしていて、得るだけ得て、自分からは与えようとしない人達です。

提供側からすれば、「無料で欲しがるだけで金払いがよくない」招かれざる客です。(まぁ、すでに客ではないんですが・・・)

こういうクレクレ君は、一定層いるので、広告で集めたりすると、新規の見込み客が集まる分、クレクレ君も集まります。

なので、クレクレ君達は適切に排除する必要があるわけです。ラインをどこにするかにもよりますが、最低でもメルマガを読んでなければ、排除した方がいいわけです。

方法は色々とありますが、今のところは、

  • メール未開封期間3ヶ月
  • 最初のメールから◯通未開封

の場合は、リストから排除しています。

これでもまだまだ甘いんですよね。やってる人は徹底してやってますから。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。