低価格の有料コンテンツはnote(ノート)の有料記事を活用する!

改めてnoteを使い始めました。これから本格的に使っていこうかと思っています。

低価格の有料コンテンツはnote(ノート)の有料記事を活用する!

実は、2つページがあるんですよね。先日、有料記事を公開したページと、

以前、工務店の経営や財務を主にしてたので、それに特化したページ。

ただし、ほとんどが有料記事です。

noteも簡単に言えばブログメディアです。基本はアメブロなんかと変わりません。それぞれ一長一短あるので、どっちがいいとかではないですが、他の無料ブログと比べてみると、使いやすさや機能面の良さから、最近使われているようですね。

ただし、結局は無料集客の媒体です。

だから、書き続けなければ成果は出ないでしょうし、書き続けたところで成果が出るとも限りません。無料という「労力と時間」というコストが掛かっています。

なので、無料ブログのように使っていたら、集客の投資効率は悪いですよね。ネット広告であれば、労力を使わずに、リストを獲得できますからね。

もちろん、お金(広告費)を掛けるのは怖いという意見があることも理解をしています。ですが、何もしなくても、固定費などお金は掛かってますからね。広告費を使わなくても、コストは支払い続けてるわけです。

無料でnoteを書くって、時間も労力も取られている状況なので、リターンがなければ赤字を垂れ流しているのと同じと考えています。まぁ、メルマガの紹介する素材として書くなら良いと思いますけどね。

noteは有料記事で活用する!

noteの活用のベースは、有料記事です。

こちらの無料プレゼントの中で、「コンテンツを売る」ことをお伝えしているのですが、その方法として、noteが最も簡単なのでは?とも感じています。

例えば、ノウハウをコンテンツとして売るとなると、

  • 紙の本を自費出版する
  • PDFファイルにしてECサイトで売る
  • 電子書籍としてKindleで売る

などいろいろな方法があります。

ただ、それらと比較しても、noteで有料記事として販売することが、コスト的にも時間的にも優れているのです。

初期費用が掛からない

紙の本の自費出版であれば、初期費用がかなり掛かります。でも、noteは無料から使えることができます。noteにも有料オプションはあるのですが、無料利用だけで有料記事を販売することができるので、コスト面でも優れています。

加筆・修正が簡単

内容はできるだけ本質的で不変的なことを書きたいので、いつの時代でも通用できるような内容を意識して書いていますが、それでも、流行り廃れな部分が出てくることもあるでしょう。社会情勢によって、流れが大きく変わる可能性もあります。なので、加筆・修正はできるだけスピーディかつ簡単にできたほうがいいわけです。

PDFの完成版で販売した場合、加筆や修正をする場合は、再度、データをアップロードする必要があります。中にはできないECサイトもあるようなので、そうなると、購入いただいた後の加筆・修正ができない状態で提供することになります。

Kindleだと加筆・修正はできますが、Kindleアプリでないと読めませんし、記事内に動画などの素材を埋め込むこともできないので、文章以外の素材も使おうと思うと、向いていないんですよね。

noteの場合は、加筆・修正がしやすく、すでに購入済みの方にも修正の通知を送ることが可能です。あと、コメント機能もあるので、その場で感想を書いてもらえたり、フィードバックをもらって記事に反映できるなどが可能です。

あとは、関連性によって、note側で紹介されたりするので、自分だけでそのページの販売をしなくてもよかったりとか・・・実際、ほったらかしでも、ポツポツと売れてましたからね。

以上の点から、「コンテンツを売る=noteの活用」なんですよね。

手数料をどう捉えるか?

noteの有料記事には当然、手数料が掛かるのですが、これが「高い」と言われています。

noteの手数料は、支払い方法や販売方法で異なりますが、約15%ぐらいです。なので、1000円の記事だと、150円手数料で、850円の利益になります。

WordPressなど知識があれば自作できますので、自作するとクレジットカードの手数料3~4%の手数料で済みます。1000円の記事だと、40円手数料で、960円の利益になります。

多くの人は、ケチって後者を選ぶんです。過去、自作も試したことあるのですが、今は15%払ってもnoteの方が良いです。

まず、小さな会社が自社でカード決済システムを使って販売すると怪しまれます。決済システム自体は安全で問題ないのですが、皆が皆、決済が分離していることをわかっていないので、怪しむ人もいます。

あと、カード情報などを保有しなくて済みます。大半の決済システムはカード情報などはシステム側で保有するので、自社で保有することはありませんし、ちゃんとした決済システムを使っていれば、漏れることはまずありませんが、万が一を考えると、noteの信用を借り、カードの情報漏れで何かあればnoteに委ねる方が安全なのです。

そして、自作決済でよくあるのが、2重決済などの決済ミスに対応しなくて済みます。決済時ダブルクリックなどをしたりして2重決済になると、返金をしなければなりません。システムの操作で簡単にできるにはできるのですが、やり取りを含めると時間を奪われる分、ちょっと面倒です。

これらの理由から、たとえ手数料が15%でも、noteで有料記事を書いたほうがいいだろうと思っています。

高額で本格的なコンテンツをつくるなら、カード決済後にコンテンツページへ自動的に移動させるとか、簡単に振込のみにして確認後、コンテンツページへ誘導するような、自作対応すればいいでしょうが、手間を省きたい低価格のコンテンツならnoteで十分です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。