「工務店経営学部」有料参加者の募集を再開いたします。

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「工務店経営学部」有料会員のリニューアルが終わり、本日26日(金)から、有料参加者の募集を再開いたします。

本当は来年の4月を予定していたのですが、現有料会員の方からも期待の声を頂けてたので、早めることができ、年内に間に合いました。

肝心な内容ですが、サブタイトルに「プロモーション実践会」とあるように、これまでの内容に加え、プロモーション(販売活動を促進する活動)がメインになってきます。

以前、お金の勉強をするに当たり、倒産原因なども調べたりしてましたが、中小企業庁のデータにもあるように、その原因の70%以上が「販売不振」です。では、その販売不振になる元は何なのか?というと、「売る回数が少なさ=プロモーション回数の少なさ」なのです。

注文住宅やリフォームの場合は、顧客側のタイミングが受注にかなり影響してきます。しかも、そのタイミングは販売者側でコントロールすることができません。

なので、建てたい(頼みたい)タイミングの時に、プロモーションできているかどうかが分かれ道になります。それには、正しくプロモーションの回数を増やすしかないのです。増やすことで、タイミングとマッチする確率が上がるため、集客や売上は上向くのです。

もちろん、商品力の改善もあるのですが、色々な家づくりがあるのと、改善には時間が掛かるので、プロモーションに比べると、再現性が低い分、割愛しています。

では、どういう内容でプロモーションすればいいのか?

実は、再現性の高いプロモーションほど、本質を汲み取ると一定のパターンがあります。そういった成功事例から「成功する型」を抽出することができれば、自社のプロモーションにも活用することができます。

例えば、〇〇に向けたプロモーションにするなら、

  • 「ABCDE」という型があり、
  • Aでは何を伝えればいいのか?
  • Bでは何を伝えればいいのか?

ということです。しかも、チラシやDM、ホームページなどにも使えます。

成功の型に沿って、内容を作り込めば、チラシやDM、ネット集客など、他社と同じ手法であっても、中身が違うようになります。そもそもプロモーションは、「違い」がなければ効果は落ちますからね。

弊社が提供するものとしては、プロモーション実践会なので、その型を月2回お届けするというサービスになります。FCの販促ツールの様な、
そっくりそのまま使ってというものではありませんが、成功の型に沿って、内容を作り込めば、自社だけの違いのあるプロモーションが可能になります。プロモーションは、方法で違いを付けるのではなくて、中身(表現)で違いを付けていきましょう。

良いものを提供しているという自負がある方には最適なサービスです。

 

それに伴い、無料会員向けのメルマガもリニューアルするのですが、メルアド以外の情報を入力するようにしても、無料だとコミットに弱いので結局、読まない人・行動しない人が生まれてしまうんですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。