なぜ、小さな会社にも広告宣伝は必要なのか?

あなたが企業経営者であっても、個人事業主であっても、ビジネスの戦略を立てて、「効果的に見込み客を集め、成約率を上げ、収益を伸ばしていく仕組み」は、継続的な業績向上のためには不可欠です。

そのためには、まず「何をやめて」「どこにフォーカスすべきか」という選択と集中が必要です。つまい、「どこにお金をかけるか」の選択が大切になります。

それが「広告宣伝」であると、弊社は提案しています。

「小さな会社では、広告費を捻出することも難しい」と思う経営者は多いです。ですが、小さな会社であればあるほど、広告宣伝活動に力を入れた方がいいのです。

「良い商品やサービスを生み出せば、自ずと売れる」と考えがえてしまいがちですが、それが通用したのは一昔前の話です。今は、商品やサービスに高品質を追求するのは当たり前になっています。つまり、小さな会社が成功するには、「高品質であること」がスタート地点であり、高品質にプラスして「広告宣伝」が必要なのです。

「広告宣伝」と言っても、ブログやSNSなど無料の手法は、成功の再現性がとても低いです。

検索上位を狙える記事を書けますか?ただ順位を上げるだけでなく、お客さんを獲得できる記事を書けますか?SNSでフォロワーを沢山増やせますか?相手から行動してくれるようなコミュニケーションを取れますか?

・・・大半の方はできません。

しかも、かなり効率が悪いため、本業をおろそかにしないといけないくらい多くの時間を費やしてしまいます。あなたは今まで、無料でできることにどれだけの時間を費やしたでしょうか?そしてどのくらいの成果が出たでしょうか?それでもまだ、時間を犠牲にしたブラック労働をしたいでしょうか?

集客の基本は、「あなたの顧客がいるところで宣伝をすること」です。決して「無料ですること」ではありません。これは集客ツールが何であろうが今も昔も変わらないのです。

もちろん、広告宣伝戦略も、ただすればいいというものではありません。広告宣伝はブーストみたいなものですので、

  1. 誰に(ターゲット)
  2. 何を(メッセージ)
  3. どのようなカタチで(コンテンツ)
  4. どのような方法でリーチさせ(プロモーション)
  5. どのようなアクションを起こさせるか?(コンバージョン)

という部分が構築されていないと失敗しやすいです。

これらの項目、一見簡単に見えますが、構築するのは容易なことではありません。例えば、「誰に?」という質問に対して、すぐに答えを出せるでしょうか?「何を?」という質問に対して、明確な答えを出せるでしょうか?

そこで弊社では、小さな会社でもできる広告宣伝戦略を構築してもらえるよう提供しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。