財務に強くなる工務店勉強会

家を建てる人が、工務店を比較する時の要素には、

  1. 人:社長や担当者の人柄や考え方など、人に絡むこと。
  2. モノ:価格、機能、性能、デザイン、施工技術など、モノに絡むこと。

という2つがあります。

ただ、今のままでは、健全な経営をしている工務店と、そうでない工務店とが同じ土俵で比較されてしまいます。また、小規模の工務店が、最もデメリットとされることは、大きなところに比べて、倒産の心配をする人が多いというところではないでしょうか。

設計力や施工力に優れていても、才能豊かな人材がいても、全国から同業者が視察に訪れるような工務店であっても、倒産してしまう時代です。

だからこそ、今一度自社の経営状態をしっかりと見直し、不健全な経営の工務店と、差別化を図りませんか?

この勉強会では、決算書を持ち寄ったり、倒産した工務店の事例なども取り上げ、財務内容を分析し、評価&改善案をご提示する経営勉強会のサービスです。

財務に強くなるには、数字で客観的に把握すること

現在、自社の決算書から、何を読み取り、どのように経営に活用されているでしょうか?

決算書を経営に活かすには、分析する必要があります。決算書を分析する方法は多々ありますが、○○%を超えたから大丈夫なのか?会社は本当に儲かっているのか?投資してもいいのか?など、沢山ありすぎて分かりにくいのが難点です。

ですが、工務店には工務店にあった分析の方法があります。それは、「キャッシュ(現金)」を中心とした分析です。なぜなら、工務店を含む中小企業は、キャッシュがあれば、会社経営を継続することができるからです。

さらには、決算書の全て見て経営する必要はありません。決算書は見るべきポイントがあります。倒産しないために見ていくポイントです。

財務に強くなるには、他社の失敗事例から学ぶ

他の工務店の失敗事例で、表に出てくる話では、無計画にフランチャイズなどに加盟してしまうとか、無計画に広告費をつぎ込んでしまうなどをよく耳にします。

では、販売不振で倒産した工務店の、財務状況を見たことはありますでしょうか?

この勉強会では倒産した工務店の決算書を用いて、「どういう状態になったら注意が必要か?」「どういう状態になったら危険か?」などを取り上げていきます。つまり、他社の失敗事例から予防策を学んでいきます。

勉強会の内容

この勉強会の内容は…

  • 倒産しないための決算書の見るポイント
  • 倒産した工務店から学ぶ、倒産への予防策
  • 参加者で持ち寄った決算書の批評

などをお届けいたします。

参加人数の多い少ないは関係なく、一定の金額ですので、団体向けのサービスとなっています。なので、地域内の工務店の方々複数で集まっていただければ、よりお得に利用できます。

検討中の方は、似たような内容の勉強会を定期的に開催していますので、まずはこちらに参加されてはいかがでしょうか?

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