財務に強い工務店経営力を養う、他社の財務から学ぶ工務店経営ノートを読みませんか?

私が主宰を務める『工務店経営学部』では、「年間棟数20棟未満の工務店経営者を対象に、工務店経営者の経営判断力を鍛え、健全な経営状況の住宅施工会社を増やすことで、注文住宅を求める生活者が、安心して施工会社に依頼できる市場をつくることを目的とする。」という理念のもと、工務店の経営改善を行っています。

この度、工務店経営を他社の財務から学び、工務店経営力を養うための工務店経営ノートをお届けすることになりまりました。

もしあなたが

  • 赤字経営が続く
  • 黒字だがまだ債務超過
  • 利益が思ったほど残らない
  • 来年の売上が不安
  • 会社の財務についてよくわかっていない

これらに1つでも当てはまれば、このノートをぜひ読んでみてください。

 

3年で劇的な財務改善

とある工務店の事例ですが、赤字で倒産も視野に入れていた工務店が、3年掛けて財務改善していった事例があります。

  • 継続赤字 → 継続黒字
  • 預金残高 → 数倍UP!
  • 数千万円の債務超過 → 資産超過

この会社が行った施策は様々ありますが、その一つに、「会社のお金の流れを把握する」ということがあります。

事業経営に関しては、「将来」のことばかりが気になってしまうものです。ですが、将来の予測をするにも、まずは「過去」をしっかりと把握し、理解することの方が重要になります。「過去」の情報を集め、その動向を比較していくと、事業の行く末が読み取れるようになります。

過去の情報、つまり、決算書から会社のお金の流れを把握するということでもあります。

決算から会社のお金の流れが把握できるようになると、会社の特徴や課題が数値化して見えてきます。さらには、その原因を掴む精度も高まり、根拠のある対策や施策ができるようになります。

ただし、自社だけの決算書では量が足りません。予測する力を養うには、反復練習と同じように、決算を読む「量」を増やすことが必要です。なので、競合や同業他社の決算書も読んでいき、その時系列を追っていくことで、様々な発見をすることができます。

ノートでは、主には、決算書を公開している上場企業や、倒産した工務店の決算書を読みとり、その動向事例をお届けしていきます。財務から学ぶと言っても、小難しい簿記の話をお届けするわけではないのです。

 

ノートの内容とオススメする理由

住宅会社の倒産事例検証(不定期)
すでに倒産した工務店や住宅会社の決算書から、倒産の傾向を読み取く内容を、不定期ですがお届けします。
工務店の財務にフォーカスした情報はここにしかない

工務店の財務に絞った情報というのは、残念ながら皆無です。

今あなたが収集している業界の情報は、情勢や商品・マーケティングの話ばかりではありませんか?これらの情報は、「新しい」「即成功」などいった売れやすいジャンルなため量も豊富です。

しかし、経営者として自分で道を切り開く決断を既にしているなら、あなたの経営判断力を養う情報を手に入れたいと思いませんか?その力があれば、流行に影響されることなく、正しい判断を下せることができます。その部分は、決して従業員が担える部分ではありません。

だとすれば、競合や同業他社の決算書から会社の数字にフォーカスし、引き出しを増やすことが必要です。つまりこのノートは、経営判断の引き出しを増やしてくれるツールということなのです。

記事についての質問を追記していきます

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