“商品戦略”を意識して、売れるモニターハウスをゼロからつくるプロデュースサービスです。

なぜ、セールスやマーケティングではなく、商品なのか?それには理由があります。

ビジネスの基本は、モノを売って、対価を得ること

どんなビジネスであっても、モノ(=価値)を提供して、お金を得るのが、基本になります。

ですが、最近では「コト訴求」が住宅業界でも普及しており、ライフスタイルを訴求すれば、家が売れると誤解されている方も多くいらっしゃいます。

魅力ある「コト」は、確かな「モノ」の上に存在しているのであって、訴求の証拠となる確かなモノがないと、言葉だけでコト訴求をしても、なかなか響きません。

ライフスタイルを始め、技術や情熱・想いを形にして、対価を得ようと思うのであれば、『提供する商品』として見える形ににしていかないことには、ビジネスとしてうまくいくことはないでしょう。

売上や粗利を上げるなら、集客よりも先に「商品」

工務店経営でまず最優先したいのは、資金です。赤字であっても、資金があれば倒産はしないということです。

では、その後はどうでしょうか?

ブログやSNSで情報発信?または、ホームページを充実させることでしょうか?・・・いえ、実はどれも違います。多くの工務店経営者が間違えてしまっているのが、ここの順番なのです。

工務店経営で取り組むべき活動の順番をシンプルに表すと、

  1. 資金
  2. プロダクト(商品・サービス・プロセス)
  3. コンテンツ(販促物、情報)
  4. マーケティング(集客等)

になります。

なぜなら、

  • 集客などマーケティングが上手くいくのは、コンテンツが魅力的だからです。
  • コンテンツが魅力的なのは、プロダクトの品質が高いからです。
  • プロダクトの品質が高いのは、そこに投資できているからです。
  • 投資できているのは、資金があるからです。

そして、資金が増えるのは、集客ができて、商品が売れる(家が売れる)からです。また、増資や借り入れ以外で資金を増やそうとするなら、「商品を販売する(家を契約する)」ことが最適な方法になります。

前述の通り、正しい順番に沿うなら、「商品が先、マーケティングは最後」です。

マーケティングとは、あなたの家が欲しいという購買意欲が高まった状態の人を集めるための活動を指しますが、購買意欲がある見込み客を集めるためには信頼を作る必要があります。そのためには、当然時間もお金も掛かります。

また、セールスをするにしても、マーケティングを仕掛けるにしても、『売れる商品』があるとないとでは、売上も大きく変わってきます。例えば、新しい集客方法を取り入れたとしても、売る商品が魅力的でなければ誰も建てようと思う人はいません。

だからこそ、まずは、プロダクト(商品)を作る必要があります。

もちろん、ただ作れば良いだけでなく「欲しい!」と思われるような、魅力的な家であることが必要です。長期的な施策であるマーケティングに投資するためにも、まずは売れる商品を作ることが、順番になってくるのです。

利益を最大化するために「商品」をつくる

小規模の工務店に起こる「集客できない」「受注が取れない」などの起因は、その工務店を象徴する住宅がないからです。

象徴となる住宅がなければ、当然、魅力的な写真などのビジュアル素材も生み出すことはできません。そして、素材がなければ、チラシやカタログ、WEBサイトなども他社と差別化が難しくなり、効果も下がってしまいます。

お客さんから「この工務店は他社と同じような住宅を提案している」と見られれば、安い方へ行くことだってあるでしょう。

また、ブランディングしていくことも難しくなるので、利益額の向上も難しくなってきます。

つまり、小規模の工務店にとっては、自社を象徴する住宅があるかないかで、本業の業績が大きく変わってくるのです。

コンセプトを生むために「モニター」で売る

前述のように、利益を最大化してくれる、自社を象徴する住宅をつくるためには、「コンセプト」が欠かせません。

ですが、「コンセプト」は、簡単にできあがるものでもありません。コンセプトを見つけ出すノウハウはありますが、それに振り回され、何ヶ月も足止めを食らってしまうのでは、非常にもったいないです。

また、あなたが頑張って机上で考えたコンセプトが、必ずしもお客さんが求めているものでもなかったりします。なので、時間を掛けて、ズレをすり合わせていく必要があります。

そのズレがあるまま、自社商品として固めても、効果は薄いため、まずは、自社商品として固める前に、「モニター」という手法で始めることを勧めているのです。モニターという手法は、ズレを少なくするには最適な方法です。

モニターは安売りが目的ではない!

「モニターハウス」という手法は、昔からあるものなので、多くの工務店が取り入れています。ですが、1年経っても売れていないところもあります。

つまり、モニターで販売したからといって、必ず上手くいくわけではないのです。

モニターハウスは、通常の家づくりよりも安く提供はしますが、決して安売りすることが目的ではありません。また、とりあえずある商品(住宅)をモニターにしても、後の利益は最大化していきません。

商品戦略を考え、モニターをする上で必要なポイントを押さえておかないと、ただ安く売っただけで終わってしまいます。

その後の利益を最大化させるためには、「モニター」という手法を正しく活用する必要があるのです。

商品戦略=避けて通れない活動

この様に、商品戦略は、活動していく上での出発点であり、そして、何度も行わなければ行けない活動でもあるのです。つまり、工務店経営を続けるのであれば絶対に避けて通れない活動です。

ですが、なぜか多くの工務店経営者は、商品は変わらずそのままで、セールスやマーケティングのノウハウを取り入れようとします。または、自社の色を反映できる商品ではなく、FCなどのパッケージ商品でまかなおうとしてしまいます。・・・これはどうしてなのでしょうか?

結論:工務店経営者を取り巻く環境が悪い!

もちろん、支援している会社が悪いわけではありません。「商品づくり」よりも、「集客が上手くいく」といった言葉を使う方が、ウケが良いという現状があるからです。

さらに言ってしまえば、すでに家を建ててる工務店経営者側からすれば、『売れる商品の作り方』といった抽象度が高いテーマでは、「今建てている家ではダメなの?」と疑問に思うこともあるでしょう。

つまり、多くの工務店経営者がこれまで、商品づくりよりも先にマーケティングやセールスを学んでいたのだとしても、それはあなたが悪いのではなく、あなたを取り巻く環境のせいだったということなのです。

商品戦略を取り入れたモニターハウスがつくれたら…

これまで述べた通り、多くの工務店経営者は、商品戦略を後回しにしたままで、経営の悩みを抱えています。ですが、実はその悩みの多くが、商品戦略を取り入れた住宅を、モニターで販売していくことによって解決します。

集客やセールスが楽になる。
商品戦略を取り入れることで、自社の商品力を高まるため、営業力や提案力が弱くても、セールスすることが簡単になります。
ブランディングが可能になる。
適当な住宅を安く売るだけのモニターハウスとは違い、お客さん側が感じる魅力を可視化することができるため、ブランド化していくことも可能になります。
利益が最大化できる。
安易に「フリープラン」や「自由設計」を謳うよりも、手順に沿ってモニターハウスで販売していけば、後の利益を最大化していくことが可能になります。

…もし、あなたがここまで話を聞いてみて「商品戦略を取り入れた“モニターハウス”をつくりたい」と少しでも思ったのでしたら、ぜひ、続きを読み進めてください。案内をさせていただきます。

自分で企画する?FCやパッケージ商品を頼る?

「よし、モニターで売れば良いんだな。」とわかったはいいものの、一から自分で企画しますか?それとも、FCに加盟したり、パッケージ商品を買ったりしますか?

自分で企画した場合

  • メリット:オリジナル性が出やすい。自社のコンセプトに合わせられる。
  • デメリット:自分の能力が限界値になる。時間が掛かり、他の仕事にも影響がでる。

自分で企画していけば、オリジナル性は出やすいかもしれませんが、自分の能力がその限界になります。

また、通常の家づくりで提案していくプランと、モニターハウスで提案した方が良いプランは、実は異なります。

この仕様の違いに気付かないまま、従来のプランニングでモニターハウスを作ってしまうと、失敗しやすい施策になってしまいます。

パッケージ購入やFCに加盟した場合

  • メリット:時間が掛からない。他社での事例がある。
  • デメリット:自社のコンセプトに合わせられない。コストが合わない。費用が掛かりすぎる。

資金が潤沢にあり、営業マンがたくさんいる会社は、FC加盟したり、パッケージ商品を購入後、そこに資本を投じ、営業活動を獲得すればいいでしょう。

ですが、小規模な工務店に限って言えば、購入や加盟したとしても、思い切って資本を投じれない以上、なかなか上手く行かないことが想像つきます。

「ん百万円出して、購入や加盟したけど、失敗した。」という声をよく聞きますし、「仕入れルートも確保されていて、粗利確保もできる。」と謳われていても、実際は、自社の粗利を削らないと、公開された価格にならない現状も出てきています。

そこで、、、

そういった問題点を解決すべく、商品企画からプランの作成、モニターハウスでの販売をプロデュースいたします。

プロデュースによって得られるメリットとアイテム

このプロデュースによって、

プランニングできなくても、自社の軸となる住宅商品が手に入ります。
後の利益を最大化させるためには、モニターハウス仕様にアレンジしたプランをつくります。
利益が最大化するモニターハウスの売り方をお伝えいたします。
単に安売りするのではない、利益が最大化する売り方で販売していきます。

導入していただくことによって得られるアイテムは、

モニターハウス仕様のオリジナルのプラン

図面データ・イメージなど、モニターハウス仕様のオリジナルのプランが手に入ります。(提案は複数いたしますが、完成品は1案のみとさせていただきます。)

商品力を高めるモニターハウスプロデュース
宣伝用のWEBページ(ライディングページ)

出来上がった企画プランを紹介するランディングページを用意いたします。

商品力を高めるモニターハウスプロデュース

導入の流れ

基本はZoomを利用したオンラインで対応させていただきます。日程に関しては、お互い調整して進めていきます。

はじめに:オンラインによる無料相談

まずは無料相談を1時間程度を設けています。オンライン相談の接続方法については、Zoomを利用しています。

大まかな内容としては、

  • 貴社の家づくりの概要把握
  • 当サービスの説明
  • 貴社ニーズと当サービスがフィットするかの判断

を確認いたします。

ここから先は、費用の半金分を着手金として前払いで頂戴してから進めていきます。
オンライン1回目:ヒアリング

御社がこれまで設計した間取りなどを拝見させていただきます。また、プランをつくる上で必要な、コンセプトやターゲット層などを聞かせていただきます。

その情報を元に、複数のプラン案を作成いたします。

オンライン2回目:プラン案の提案

複数のプラン案の中から、どのプランが適しているかを打ち合わせます。また、仕様を決めて、十分な粗利益が確保できるよう、販売コストを調整していきます。

オンライン3回目:ランディングページの確認

完成した企画プランをいち早く宣伝していくため、ランディングページを制作していきます。普通の集客方法ではなく、モニターハウスに合った集客方法やセールスを構築し、モニターハウスならではの提案方法なども取り入れていただきます。

残金の入金が確認できましたら、サイトを公開いたします。

 

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