集客や受注の負担を減らす経営判断を身に付けませんか?

「感覚的な経営判断に自信がない」「数字や会計は苦手で、決算書の活用の仕方が分からない」
という悩みをお持ちの工務店経営者向けに勉強会を開催します。

工務店経営は「売上よりも利益、利益よりも現金」

小規模の工務店経営で優先すべきことは、「売上よりも利益、利益よりも現金」です。

もちろん、売上や利益も大事ですが、現金があれば倒産はしません。
では、手持ちの現金を増やすにはどうすればいいでしょうか?

売上や利益を増やすことは、現金を増やす手段ではあります。単純に売上や利益を増やすことは、「集客」で解決できます。ですが、これはあくまで手段の1つにしかすぎません。集客は手段の一つでしかないのです。

現金を増やすための方向性には、大きくわけて4つの区分に分かれています。「集客」は4つの区分の内の1つの区分における一つの手段でしかありません。あとの3つの区分は、決算書や試算表を活用しない限り、導き出せません。

ですが、これまで多くの工務店経営者と接してきて、決算書や試算表を経営判断に活用していない方は、「非常に多い」と感じています。きっと、ひと目見ただけでは経営判断にどう活かせばいいのかわからないので、活用していない方もいることでしょう。

もし、数字や会計が苦手でも、経営判断に必要な数字をカンタンに導き出せる、そんなツールがあるなら、使ってみたいと思いませんか?

この勉強会に参加することで得られること

難しい決算書や試算表も、ある表に落とし込むことで、財務の課題発見から解決までわかり、お金が回る仕組みをつくることができます。

この勉強会ではその手法の習得と、実際に倒産した工務店の決算書を当てはめてみて、どの時点でどこに手を打てば良かったかを学んでいただきます。

1.最小の努力で最大のお金が残る経営判断を合理的にできる

そのままでは内容を把握することが難しい決算書や試算表も、このツールを使うことで、会社の資金力を見極め、どこに問題があるかを発見し、そこにどのように手を打てば資金を増やすことができるか、合理的に経営判断をすることができるようになります。

最小の努力で最大のお金を残すには、経営判断を下す者が、そのメカニズムを理解しておく必要があります。

2.「集客」「受注」の負担を減らすことができる

資金を増やすために、集客や受注は欠かせない要素ですが、むやみやたらに「集客だ」「受注だ」という判断は、従業員にだってできることです。経営者だけができることは、集客や受注の負担を減らすことです。

「売上よりも利益、利益よりも現金」という前提があるわけですから、経営者にしかできない「集客」「受注」以外の手を打つことで、「集客」「受注」の負担を減らすことが可能になります。

3.自由に使っても良いお金の限度がわかる

ちょっと利益が出たからといって、「パッケージ商品を購入しよう」「FCに加盟しよう」と、感覚で経営判断をしてませんか?こういった判断を感覚で行っていると、後々痛い目にあいます。だからといって、まったく行動(投資)しないのも、成功にはたどり着けません。

将来への投資は、自由に使っても良いお金の範囲内で行いましょう。社長が自由に使っても良いお金には限度があります。それもこのツールを使うことで、一発でわかることができます。

4.他社の失敗から学べる

「成功はアート、失敗はサイエンス」と言われるように、「成功」は再現性が低く、アートのように決まった「一つの答え」は存在していないため、いろいろな条件が複合的に組み合わさったものから生まれます。一方、「失敗」は、サイエンスのように再現性が高いため、失敗の仕方を知ることで、反面教師になりやすいのです。

この勉強会では、すでに倒産した工務店の決算書を元にして、「どのタイミングで手を打てば良かったのか?」など、経営判断のサンプリングとしてお話する予定です。

5.ツールを差し上げます。

参加者の方には、今回の勉強会で使用するツール(表)を差し上げます。これがあれば、数字や会計が苦手でも、決算書や試算表を経営判断に活用できます。

今回の勉強会で使用するツール(表)は、私が開発したものではありません。すでに市場に出回っていて、財務改善が得意な税理士などは活用しています。ただ、通常のものは建設業用に適してなかったりするので、その部分を私の方でアレンジしています。

一生使える価値ある手法

感覚的な経営判断に頼っていたら、かなりの時間と労力を無駄にするでしょう。多分、集客ばかりに目が行き、新しい集客方法や新しい商品パッケージなどに手を出すことの繰り返しになるのではないでしょうか。
(感覚的な経営判断に絶対的な自信がある方は、この勉強会は必要ないです。)

効果的な経営判断をしていったり、改善するにしても、感覚的にこなしていくよりも、打つ手が分かった上でそこに全力つぎ込む方が、効率的だと思いませんか?

そのためには、現時点の自社の状況を把握してなければなりません。できることなら試算表で毎月のお金の流れを確認しておくことが重要になってきます。だからこそ、この手法はなるべく早い段階で身に付けてほしいと思っています。

さらには、そのツールまで差し上げますので、後はこの手法を知った上で、実践するだけです。

ぜひ、参加をお待ちしています。

開催日時等
  • 日 時:次回2020年5月末頃を予定
  • 参加費:追ってお知らせします。
  • 定 員:5名
  • 対 象:工務店経営者・後継者
  • 会 場:東京(都内某所)

※「工務店経営学部」に参加されている方は、無料で参加することができます。

申し込みフォーム

受付終了しました。

 

※フォーム送信後、入力しましたメールアドレスに受付完了のメールが届きます。