あなたのサービスを、分かりやすく理解しやすい 『商品』に!

設計やデザイン、コーディネートは
「分かりづらいサービス」です。
 
だからこそ、
あなた(もしくは事務所)のサービスを分かりやすく、
「商品化」していく必要が出てくるわけです。
 
 
そこで、
あなたの「ポジション」を象徴する、
独自の「商品」を作っていきましょう。
なお、ここで言う“商品”というのは、
インテリアや小物など、「カタチあるモノ」だけではなく、
デザイナー・コーディネーターとしての
「ブランド」「研修」「プログラム」「セミナー」などでもかまいません。
あなたのサービス全般を指します。
 
“設計・コーディネート型ビジネス”では、
デザインという有形でありながらも無形という、
分かりにくい・伝わりにくいサービスが多いと思います。
人は、「分からないもの」「目に見えないもの」
に対しては、イメージが湧かず、不安視して、
なかなか踏み込んできません。
 
そして未だ日本で、
デザインの価値が認められないのも
理由にあげられます。
(特に住宅業界では・・・) 
 
 
ですので、
あなたのサービスを、分かりやすく理解しやすい
『商品』にしていく必要があります。
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1.   興味性
 
2.   具体性
 
3.   ベネフィット(どんなメリットがあるのか)
※ビフォアーアフターを明確にすることが大事
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上記の3点が、商品を作る上で
わかりやすく伝えることのできるポイントになります。
ぜひ参考にしてみてください。
 
もしかすると、
 
「商品」というより「ブランド」という表現の方が、
わかりやすいかもしれませんね。 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。