小規模工務店のための工務店経営サポート


工務店経営者自身の経営力を養い、経営データを活用した分析を取り入れることで、商品・サービス・集客などの事業課題を解決できる力が備わり、財務に強い経営でお金が回る仕組みをつくることができます!

私たちは、オンライン上のコンテンツ配信、リアルな場での各種セミナー、各種ツール提供、個別コンサルティングを通して、注文住宅事業の中でも小規模専門で、主に注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す工務店経営者向けに、知っておくべき「基礎となる経営のシンプルな法則」をベースとしたノウハウやコンテンツを提供しています。

なぜ小規模工務店専門なのか?

工務店支援と言っても「ある程度規模の大きい工務店や地場ビルダーを対象にしてるところが多い」という話はよく耳にします。小規模工務店には小規模工務店のセオリーがあります。これを理解してないと、効果的な施策になることは難しいでしょう。そんな中、私たちは数少ない小規模工務店の経営に特化した会社です。

小規模工務店の特性を理解したうえで、工務店経営者自身の経営力を養い、経営データを活用した分析を取り入れることで、商品・サービス・集客などの事業課題を解決できる力が備わり、財務に強い経営でお金が回る仕組みをご提案しています。

 

「お金」と向き合えば、
集客や受注の負担を減らせる

集客や受注は欠かせない要素ですが、小規模の工務店経営で優先すべきことは、「売上よりも利益、利益よりも現金」です。もちろん、売上や利益も大事ですが、現金があれば倒産はしません。

資金を増やすために、むやみやたらに「集客だ」「受注だ」という判断は、従業員にだってできることです。経営者だけができることは、集客や受注の負担を減らすことです。「売上よりも利益、利益よりも現金」という前提があるわけですから、経営者にしかできない「集客」「受注」以外の手を打つことで、「集客」「受注」の負担を減らすことが可能になります。

集客が上手くいかないなら、受注が上手くいかないなら、まずは「会社のお金」と向き合うことから始めてみましょう。

▼定期的に経営勉強会を開催しています。

 

サービスメニュー

経営改善コミュニティ

個別訪問と毎月のオンラインフォローによって、経営の改善・成長を急務とする工務店の戦略・設計・計画立案を支援します。

財務に強くなる工務店勉強会

【団体向け】決算書を持ち寄ったり、倒産事例を用いたりして、倒産しないための決算書の見るべきポイントなどを勉強する会です。

オリジナルの企画住宅開発

時間とコストを抑えながらも、オリジナル性を出した、企画住宅を開発します。提案の幅が広がり、今まで拾えなかった層の成約率と集客数がUPします。

実績

個別コンサルティング

  • 継続赤字 → 継続黒字
  • 預金残高 → 数倍UP!
  • 数千万円の債務超過 → 資産超過

と、2~3年で劇的な改善。

グループコンサルティング

オンラインによるミーティングにより、リアルタイムに話し合う時間を設け、実践状況や抱えている課題や不安などを解決。

企画住宅開発

その工務店に合った企画を行い、住宅を開発し、受注に貢献。自社商品として広がりが生まれ、今まで拾えなかった層の成約率と集客数がUP。

研修・セミナー

建材メーカーやWEB制作会社主催による研修やセミナーにて講師を務める。

WEBサイト制作

設計事務所、工務店、建材メーカーなどのWEBサイトの制作にだけでなく、企画、コンテンツ、効果測定や改善まで一貫して支援。Web制作会社に頼らない制作支援にも対応。

WEBコンテンツ制作

検索からのアクセス数を増やすため、テーマを企画し、継続的な読み物としてのコンテンツを制作。継続したアクセス数に結びつく。

メディアサイト制作

コーポレートサイトとは別に、情報提供するメディアサイトを構築し、見込あるユーザーの集客。企画、コンテンツ、効果測定や改善まで一貫して支援。

メールマガジン制作

企業向けの販促としてメールマガジンを制作。制作だけでなく、企画、コンテンツ、効果測定や改善まで一貫して支援。

広告運用

GoogleやYahooのリスティング広告の運用代行。集客数が2倍になり、見込み客獲得単価は4分の1になる。

チラシ制作

工務店の完成見学会用のチラシ制作。部数に対する集客数が倍になる。

カタログ制作

工務店のコンセプトカタログや会社案内の制作。

ニュースレター制作

工務店のOB客や見込み客用に配布するためのニュースレターを制作。

連載

紙媒体だけでなく、WEBサイトや会員向けメールマガジンなどに、連載や記事の提供を行う。

執筆

一般向けの記事として、建築途中の工務店の倒産に対する予防策を公開。有料記事には実例検証もある。


情報発信


セミナー・勉強会等