お客さんを惹きつける卑怯な言葉を教えます!

お客さんを惹きつける、
卑怯な言葉があるのを
知っていましたか?

私もこの言葉の使い方を知った時、
「この言葉は、ずるいなぁ・・・」
と思ってしまったほど。

また、営業スキルが高い方も、
よく使っていたりしますし、

さらには、DMやチラシ、
ホームページなどにも使うことができます。

例を挙げると・・・

「英語は身につけたほうがいい」
というような言葉。

・身につける
・身につけない

だったら、身につける方が良いですよね。

つまり、
「できないよりできたほうがいい」
というような、

「否定できない(わかりやすい)言葉を使う」

ってことなんです。

住宅関係で言うなら、

「自分らしい暮らし」
「楽しい家づくり」
「子育てにやさしい」
「家族で食卓を囲む」

というのもそれに当たります。

自分らしい暮らしは、
誰もがしたいことですし、

どんよりするより、楽しく
家づくりする方がいいですよね。

また、これから家を建てようという家族に、
子育てや家族のつながりを
否定的に考える方はまずいないでしょう。

こういった言葉を、
DMやチラシ、ホームページなど
いろんなところに使っておきます。

すると、その言葉に引っかかって、
興味を持ってくれやすくなります。

また、その言葉をイメージさせる
ビジュアル・写真もあると効果的です。

ホント、この言葉の使い方は
卑怯なんですよ。

否定すると、否定した側が
悪者のように感じますから(笑)

まだ私も気付いていない言葉も
たくさんあると思います。

ぜひ発見してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。