誰を口説き落とすかで方法は変わってくる

広告の中でも、ダイレクトメールの大半は、開封されることなく捨てられてしまいます。

だから、まず手にとって見てもらうことがファーストステップになるので、送る側としてはいろいろな方法を行います。

 

カナダでは、猫用トイレを販売する会社が、飼い主よりも猫をターゲットにしたDMを制作し、見事開封率を上げることに成功しました。

そのユニークな方法とは、ダイレクトメールに猫が好む香りを染み込ませたのだそうです。

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カナダで猫用トイレを販売するBulk Cat Litter Warehouse社は、飼い主よりも猫をターゲットにしたDMを制作し、見事開封率を上げることに成功しました。

同社が用いたのは、猫が大好きなイヌハッカ(キャットニップ)の芳香。これを紙に染み込ませオリジナル“キャットニップ紙”を作り、この用紙でDMを制作しました。

“猫を虜にする”ダイレクトメールで開封率が向上

 

大きな目的を達するには、それに直接あたるより、周辺のものから攻めていくほうが早道だったりします。

上記の場合は、お金を出すのは人間ですが、その人間が愛してやまない猫に気に留めてもらえることで、ダイレクトメールの開封率を上げています。

 

子育て世代へ向けた住宅の場合、まず最初に誰を口説き落とすのかというと・・・

もちろん、「子ども」ですよね。

 

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