家の中に居ても外を感じる家は建築家だけのものではない。

建蔽率40%を克服、外に居住空間を広げる 西側外観(写真:飯田 彩)

建蔽率40%を克服、外に居住空間を広げる 西側外観(写真:飯田 彩)

「外部空間を半透明の壁で囲む」

一見すると約100m2の敷地のほぼいっぱいに家型の建物が建っているようだが、実はメッシュ状の壁の内側に外部空間が囲い込まれている。平面図を見てみると、リビングダイニングや家族の共用スペースを中心に、個室を対角線状に置き、共用スペースと個室に面するように東西2カ所の外部スペースを配置した構成になっている。

建蔽率40%を克服、外に居住空間を広げる|ケンプラッツ

「時の流れる家」 設計:菅原大輔/SUGAWARADAISUKE

建蔽率の抜け道ですね。屋根掛けなければいいんですよ。横からの光より、上からの光ですね。

 

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