学ぶための最初の一歩は、目的を持つこと

たくさんの刺激や情報を得たくて、

いろんな方の話を聞いたり、
セミナーに行ったり、勉強会に行ったり
美術館行ったり、展覧会行ったり、

するのですが、

その中で、最近は人の話をよく聞くようになりました。
 
 
二十歳前後の頃は、

「面倒くさいなぁ・・・他にもやることもあるしなぁ・・・」とか、
「本当にこの人から学ぶ価値があるのかな?」とか、
聞いているようで、聞いてないことばかりでした。

でも、最近は不思議なことに、

相手の話す内容や質に関係なく、
必ず受け止めるようにしています。

以前は、人によっては聞かなかったり、ムダだったなと、
思うことが結構ありましたが、今はほとんどありません。
話の内容が良かれ悪かれ、必ず一度は受け止めます。

・・・なぜでしょうか???

多分、自分の中で「学びたい」という意識をしてきたことが
大きく影響しているのかもしれません。
 
 
学ぶための最初の一歩は、

「目的を持つ」というのが良いと感じています。

もちろん、人の話だけではなく、
仕事だって、勉強だって同じです。

とはいえ、「目的を持つ」って難しいです
 
 
個人で動くぶんには、目的は
その人が好きに決めれば良いと思ってます。

でも、関わる人数が多くなる場合は、
「目的の共有」が大事なんだと感じてます。
 
 
何年か前から、芸人の有吉弘行さんが、

「番組のために」「一番に番組の事を考える」

という言葉をよく使っています。
その結果、いまや引っ張りだこです。

好き嫌いはあるでしょうが、
ここ数年で一番力をつけた芸人だと思ってます。

「目的を持つ」

ちょっとした意識でステップアップできるのだから、
楽しくできるはずですよね。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。