住宅営業の仕事で大事なこと

仕事でいろいろな営業の方と会うのですが、
いろんな営業がありますよね。

営業マンの営業もあれば、
経営者の営業もある。

大事になってくるのが、

営業という仕事は、顧客を説得することではなく、

顧客を見極めること。

特に住宅の場合。

今までの営業って、

結果を上げるためには、
そのうち買おうと思っている可能性の低い顧客に
時間を使わないのが鉄則でした。

いわゆる狩猟型で、
今すぐ客しか追わないんです。

さらには、
契約に持っていけそうなら誰でもOKですしね。

そりゃそうですよね、

営業マン=サラリーマンですし、
個人主義・成果主義だから、

契約という結果を出さなければ、
クビになりますしね・・・

本当にそれがいいのだろうか???

個人や成果ではなく、
顧客満足で考えていくと、

もっと違う営業になってくるのではないだろうか???

自分も仕事柄、営業することがありますが、
その時、基準にしているのが、

「○○さんに紹介したいな~」
「○○さんと話が合いそうだな~」
など、

今までの施主に、
紹介してもいい顧客かどうか。を
基準の一つにしています。

だから、そこにそぐわない場合、

相手がこちらを向いていてくれても、
勇気ある撤退をすることがありますね・・・

その基準が正しいのかどうか、
数年後にわかることなのかもしれませんね。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。