同じジャンルのプロは何人もいてもいい。でも・・・

大和ハウスが、近藤典子氏と同社の住宅提案スタッフがオーナー宅に訪問し入居後の収納の悩みを解決する「暮らしごこち訪問診断」を、新コンテンツとして公開しています。

住み始めてから気付く、暮らしや収納の問題を住まい手にヒアリングし、問題とその解決策を動画で分かりやすく解説する内容になっています。

大和ハウス、入居後の収納の悩み解消するサイトを公開

近藤典子さんは、片づけ業界ではかなり古株です。「暮らしのスペシャリスト」として、2000件以上の住まい・収納の悩みを解決してきています。

近藤典子さんというと、細かく決め決めで収納していくイメージが強いですが・・・

 

 

同じジャンルのプロは何人もいてもいいけど、頭角を出すなら・・・

片づけ業界には、近藤典子さん以外にも、

家事塾、元祖「捨てる!技術」の辰巳渚さん
http://tatsumi-nagisa.com/

断捨離のやましたひでこさん
http://www.yamashitahideko.com/

片づけの魔法の近藤麻理恵さん
http://konmari.com/

がいらっしゃいますね。

 

各々をよくみると、ターゲットにしている年齢層と、
ご本人の年齢層が上手くにリンクしてますよね。

また、売り方、露出している媒体などを見ると
自身を売り出したい方は参考になります。
ひとりで全ての需要を満たすことはできないため、
同じジャンルのプロは何人もいてもいいです。
ですが、頭角を出そうとすると、他と違う切り口が求められます。

一番後に出てきた、こんまりさんは、パワースポットに絡めて、
30歳前後の女子ウケするキーワード「ときめき」で語っています。

 

自分の強みと対象者を明確にし、一番届く「商品」で売る。

いつか見つけてもらえるほど世の中甘くありません。
実力に自信があるならなおさら、自分をPRする演出は必要です。

実力が伴わなければ、素直に認めて必死で努力する。
PRが足りないなら、手法を学んで必死で売り込む。(外部に頼んでもOK)

「自分で自分を売り込む」のはちょっと・・・と思う方はぜひ、
それぞれのサイトや著書をチェックしてみてください。

 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。