日本の大工の職人技は世界も好む!

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大工さんが木材をかんなで削って、その削りくずの薄さを競う大会の動画です。

職人のかんな裁きを見て、いつも思うのですが、
途中で引っかかることもない熟練技は、すばらしいですよね。

映像には外国の方が参加している様子も収められていますが、楽しそうに削っていますよね。
木材が、紙のように向こう側が透けて見えるほどペラペラになる光景は、
海外では見ることはないと思います。

かんなで木材を長持ちさせることができる!

なぜ、昔の優れた職人が、
神社や仏閣などの重要な建築物を仕上げてたかというと・・・

かんなは、木の細胞よりも薄く削れるため、
木材の表面組織を潰すことなく仕上げることができます。

だから、仕上がりが美しいだけでなく、水抜けも良くなり、
水に濡れても乾きやすく、腐りにくい木材になっていきます。

いかにして木造建築を美しく仕上げ、長持ちさせるか、
昔の人の技術が見えてきますね。

まぁ、今の住宅は、ほとんどが大壁で、
木材は何かで囲われているので、そんな手が掛かることなんてしないですが(苦笑)

日本の大工の職人技は世界も好む!

かんな仕上げが体験できるイベント、いいですね。

   
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小さな会社の集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。