ホームページで集客しやすい5つのコンテンツ

ホームページで集客するためには、
良いコンテンツをつくれば、集客しやすいのは明らかなのですが、

良いコンテンツを作るのに、何の指針もなく、ゼロから構築することは、
かなりハードルが高いのも事実です。

一つの指針になりそうな5つのコンテンツの種類を挙げてみました。

 

1.値段/コスト

大半の方は、値段に関して調べます。

建主は、どんな状況であれ、最終的にはお金を支払うわけですから、
お金のことが気になるのは当り前ですよね。

だから、それが分かるまで購入を決めることができないものなのです。
家という高額な商品ならなおさらです。

 

しかし、顧客側が知りたいと思っているにも関わらず、
多くの企業は、値段やコストを開示することを避けていたりします。

ハウスメーカーのように工業化されたものは、
値段を決めて、バンバン公開しています。

 

もちろん、WEB上に価格について明確に記す必要はありませんが、
そのかわりに価格の範囲や見積もりを示してあげることは必要です。

例えば、対応している価格帯のボリュームゾーンはどこなのか?

 

価格帯が見えてくると、見込み客自身が絞り込んでくれます。

さらに、その価格帯で、対応できるのが自分のところしかなかった場合、
かなり優位になります。

ホームページで集客しやすい5つのコンテンツ

2.比較

ユーザーは必ず比較をします。
自分自身が買った商品のことについて考えても、比較やレビューを探したはずです。
比較することで購入を決める理由にもなるからです。

見込み客は、比較やレビューについて探していますので、
自社の家が競合他社とどう違うのか、特徴が分かるように、発信することです。

ホームページで集客しやすい5つのコンテンツ

3.無料のガイド

無料のガイドを作成し、提供することで、良質なコンテンツになります。
提供は、小冊子でもいいですし、メルマガのステップメールでも十分です。

さらに、提供する時に、メールアドレスを登録してもらえば、
そのリストを、育てる為に使うことができます。

無料のガイドであっても、良い内容であれば、数年は働き続けてくれます。

ホームページで集客しやすい5つのコンテンツ

4.インタビュー

インタビューは、専門家としてのポジションを確立しながら、
見込み客に良い情報を提供する簡単な方法です。
お客様の声などもそれに当たりますね。

インタビューは、動画でもテキストのどちらでも良いです。

動画の場合は、iPhoneなどにマイクと三脚を付けて録画すれば十分です。

また、テキストの場合は、写真と交えながら、
10ほどの質問を投げかけて答えてもらうので十分です。

それらを最終的にホームページに掲載するだけで、かなり良質なコンテンツになります。

ホームページで集客しやすい5つのコンテンツ

5.動画

先述のiPhoneもそうですが、今ではWEBカメラの進化もあり、
動画コンテンツを作ることは、意外と簡単だったりします。

例えば、ワークショップやセミナーなどを動画に収め、
公開することだけでも、すごく良いコンテンツになります。

また、家だけでなく、サービスやスタッフなど、
見込み客が興味を抱くようなものを撮影し、
動画コンテンツとして出すだけでもグッと変わってきます。

ホームページで集客しやすい5つのコンテンツ

 

参考:(あなたはたぶん作ってないけれども)作るべき5種類のコンテンツ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。