建築好きなら誰もが知っているあの夫婦・ふたりのイームズ

この映画、観られた方はいらっしゃいますか?

映画『ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ』

二人が出会わなければ、あの”イームズ・チェア”は生まれなかった─ 20世紀のアメリカをデザインした伝説の夫婦のドキュメンタリー

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建築好きなら誰もが知っているあの夫婦のドキュメンタリーが、12月にDVDで発売されるようです。2人がデザインをしたイームズチェアは、未だ人気の高い誇っています。

その中でも、1950年、当時はなかった大量生産、軽量、低価格で販売されたシェルチェアが有名。当時のアメリカで人気を博し、その後のデザインにも影響を与え、現在も親しまれています。

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イームズチェアの作り方が動画でも公開されています。

How to build an Eames shell chair

https://www.youtube.com/watch?v=PIlTtXrgA0c”]

さらに、その天才的なデザインは、TEDでも語られています。

TED:チャールズ+レイ・イームズの天才的デザイン

伝説のデザインチーム、チャールズ+レイ・イームズは、映画、家、本、そして前世紀の古典的なモダンデザイン家具を創りました。彼らの孫イームズ・デミトロワが、彼らの創作プロセスへの生気あふれる、愛すべき賛辞として、これまでほとんど見ることのなかった映画や記録を披露します。

最近では、一般の方でも好きな方が増えています。話のネタに、ぜひご覧ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。