スペースを節約し、暮らしをコンパクトにする方法

「家事塾」や「断捨離」を始めとする、いつの時代も収納関係の話題は、つきることはありませんが、実は、海外でも、数年前から同じようなことがちょっとしたブームのようです。

「モノやスペースを制限することは、幸せを増幅させるだろうか?」
「生活を再編し、余計なモノを減らせば幸福度が増す」

アメリカの「おかたづけ」の専門家であるグラハム・ヒルが問いかけています。

スペースを節約し、暮らしをコンパクトにする方法
アメリカでは、一般家庭の広さが50年前に比べて3倍にも膨み、空いたスペースに不要なものまでをため込んでいる問題が、増えています。

彼が話しているのは、スペースを節約し、暮らしをコンパクトにする方法です。

彼は話の中で、3つのアプローチを述べています。

    1. 徹底的に●●●●を省くこと。
    2. 言葉に新しく●●●●をつける。
    3. スペースや家具は●●●●なものがいい。

TEDでのプレゼン動画なので5分という短い時間の映像ですが、説得力のあるプレゼンですよ。

 

TED「ものは少なく、幸せは多めに」

収納関係は、作り手のほとんどの方が苦手とすることです。
こういった情報を住まい手と共有することで、いい方向に持っていきたいですね。

 

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    井内智哉

    設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。