省スペース・デザイン・環境負荷に配慮したアパートメント

「スペースを節約し、暮らしをコンパクトにする方法」で紹介しました、アメリカの「おかたづけ」の専門家のグラハム・ヒルさん。

アメリカのニューヨークで、ニューヨークにおける理想のアパートメントを作り出しています。

ニューヨークも、日本の都市と同じく、異常にお金持ちじゃない限り、家の広さは”必要最低限で”という考え方が当たり前の地域です。

そんな場所で、彼がつくりだしたアパートメントは、サイズも小さく環境負荷も抑えながら、美しさと快適さ、機能性を兼ね備えています。つねにあちこちいじったり調べたりしていて、ソーホーのすでにミニマルな部屋をさらに極限までミニマルにしようと試みています。

寝て起きるだけじゃない暮らしを、39平米に凝縮。

今の段階でもすでに住んでみたいと、思えるものになっていますね。

この部屋を成立させているのは、独自の建築デザインだけではなく、既製の機能的な家具や道具もすごく貢献しています。

キッチンのトングからシャワーヘッドまで、すべてのものは、

「省スペース」「デザイン」「環境負荷」

という点に配慮して選ばれているようです。

例えば、パソコンはMac Miniだったり、掃除機はルンバを、キッチンのカウンター下に収めていたり・・・部屋全部をマネするのは難しそうですが、モノを選ばせるときに『コンパクトさ』を提案してもいいかもしれませんね。


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    主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

    「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。