ポスティングしても広告が見られてない!?

若い家族向けに住宅の広告をうつ際、新聞をとっていない方が増えてきているため、新聞折込ではなく、ポスティングされる会社も増えてきています。

 

でも、、、これを見てください。

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あるマンションの郵便受け前のゴミ箱から、ダイレクトメールが溢れるくらい山盛りです。(一日分です。)

 

以前も取り上げましたが、いまや広告は、

事例から考える、DMを送っても反応がない理由

パッと見て、その続きを知りたいと思わせることができるかどうか。

これが、最初のポイントになります。

 

 

郵便受けの脇に、不要DM用のゴミ箱!?

これから家を建てようという方のほとんどは、建て替えでなければ、マンションやアパートなどの賃貸に住んでいます。

最近のマンションってご丁寧に、郵便受けの脇に、不要DMを捨てるためのゴミ箱が用意されているのを、ご存知しょうか?これは非常に便利な反面、広告主にとっては厄介でもあります。

これがなければ、部屋に持ち帰って、自宅のゴミ箱に捨てるので、それまでにDMの中身を目にする機会もあるのですが、すぐそばにゴミ箱があるため、ゴミ箱に行きやすくなっています。つまり、

パッと見て、不要と感じたら、即ゴミ箱行きです(笑)

 

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ゴミ箱も一日で一杯になるのは、皆が同じ反応で同じ行動をとっている証拠です。

見てからの数秒で関心を引き、中身を読ませられなかったら、その広告は結果に結びつかないことが、よくわかります。

グッと惹き込み、続きを読ませる文章や写真が必要なのです。

 

これは、ダイレクトメールだけでなく、インターネット上でも同じです。

そのページを開いた時、パッと見える画面が重要です。その画面の目的は、そのページに惹き込み、続きを読ませる文章や写真が必要なのです。

 

あなたの広告、

本当に読んでもらっていますでしょうか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。