集客には”家族が住む”イメージが大事!

IKEAの戦略は、結構このブログでも取り上げていますが、

 

IKEAのPR戦略で共通しているのは、

家族が住むイメージ

を促しているということです。

 

店舗内のつくり方もそうですし、

IKEAのロシアキャンペーンでは、イラストと写真をふんだんに使い、「家族がそこに住む」ことをイメージさせようとしています。

rod-hunt-21
rod-hunt-1 rod-hunt-4 rod-hunt-6 rod-hunt-8 rod-hunt-10 rod-hunt-12 rod-hunt-16 rod-hunt-18 rod-hunt-20

IKEA Families Russian Campaign

 

家族が住むイメージを伝えられているか?

 

住宅においても集客に、カタログやWEB、チラシなどに、建物の写真をつかったり、イラストやパースを使ったり、建物の価格や仕様を表示したりしますが、

  • 写真やイラストから、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の価格から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の仕様から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の間取りから、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 使う言葉から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?

など、こういう結びつけ方ができることが必要です。しかも、それがリアルで具体的であるほど、魅力的になります。

 

ただ写真を使えばいい、ただ価格を載せればいい、ただ間取りを載せればいい・・・こんなことをやっていたら、いつまでたっても上手くいかないですね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

工務店経営者の方はメルマガを読んでみてください。

メルマガだけの工務店経営者向けのコンテンツ(お金の話が中心)を定期的に配信する他、
セミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。

登録・購読は無料です。ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。不要な場合、いつでも解除できます。

メルマガは「@dtoac.com」より配信されます。迷惑メールフィルタをお使いの方は、ドメイン許可をお願いします。
 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。