集客には”家族が住む”イメージが大事!

IKEAの戦略は、結構このブログでも取り上げていますが、

 

IKEAのPR戦略で共通しているのは、

家族が住むイメージ

を促しているということです。

 

店舗内のつくり方もそうですし、

IKEAのロシアキャンペーンでは、イラストと写真をふんだんに使い、「家族がそこに住む」ことをイメージさせようとしています。

集客には”家族が住む”イメージが大事!
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IKEA Families Russian Campaign

 

家族が住むイメージを伝えられているか?

 

住宅においても集客に、カタログやWEB、チラシなどに、建物の写真をつかったり、イラストやパースを使ったり、建物の価格や仕様を表示したりしますが、

  • 写真やイラストから、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の価格から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の仕様から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 住宅の間取りから、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?
  • 使う言葉から、家族がそこに住むイメージを伝えられているか?

など、こういう結びつけ方ができることが必要です。しかも、それがリアルで具体的であるほど、魅力的になります。

 

ただ写真を使えばいい、ただ価格を載せればいい、ただ間取りを載せればいい・・・こんなことをやっていたら、いつまでたっても上手くいかないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主に(目安:注文住宅5~10棟+リフォーム&リノベーションの安定的な受注を目指す、売上3億未満の工務店経営者向け)に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住。