どこで暮らすにもワクワクしながら暮らしたい

東京暮らしをしていたけど、震災後、実家の徳島県へ引っ越し、その後、突然「海外移住」を決断し、実行する。

そんな家族のブログが非常に興味深いです。

「家族で海外移住」という選択。 多民族国家マレーシアで子育ても仕事もワクワクしながらやってみる!

wakuwakukaigai

しかも、

  1. 外国人が長期滞在しやすい
  2. 治安がいい
  3. 英語が通じる
  4. 光ファイバーが通っている
  5. 日本と行き来しやすい
  6. 物価が高くない
  7. 人種差別が少ない
  8. 教育環境が整っている
  9. 寒くない

という理由から、海外の移住先にまったく縁のないマレーシアを選ぶのだから、驚きです。

移住後、ブログも定期的に更新されており、マレーシア移住の参考になりますよ。

クアラルンプール、ときどき東京。

クアラルンプール、ときどき東京。

クアラルンプール、ときどき東京。

 

海外で暮らすにしても、ワクワクしながら暮らしたい

私にとっては、毎日をワクワク笑って生きることこそが人生で、不満や不安だらけの毎日を消化するような生き方は、望んでいなかったのです。いつ、どこに住むかは、誰かや何かに決められてしまうのではなく、自分で決めたい。そして、できれば、信頼する仲間たちと楽しく好きな仕事をしたい。そんな思いが常にありました。

昔と比べ、働き方が変わってきている時代、今後、こういったライフスタイルを求める家族は多くなる気がします。

海外移住が良い悪いというより、どこで住むにしても、ワクワクしながら暮らしたいという想いがあるんですよね。さらには、住まいの選択も、注文住宅や戸建てが全てではないということ。

 

どれだけ中身である暮らしが大事か

一度、ワクワクできる暮らしを知ると、ワクワクできない暮らしには物足りなさを感じます。

だから、ライフスタイルを重視した方たちにとっては、過剰なハード面ばかり訴求した住宅や既成品だらけの住宅には、つまらなさを感じるでしょう。

耐震性・断熱性など、それらが大事ではないというわけないですが、もっと重要視しているのは、ワクワクできる暮らしなのです。

長期優良住宅という言葉を聞いて、ワクワクできる暮らしを想像できるでしょうか?

日本の家づくりはつまらない!?…つまらなくしているのは何?

 

おまけ

つまらん、お前の〇〇はつまらん

https://www.youtube.com/watch?v=g0w_-e-caBw”]

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なぜ、財務に強い経営でお金が回る仕組みが必要なのか?

工務店経営者に「一番の悩みは何ですか?」と問うと、上手くいってる会社も上手くいってない会社も、「集客」と答えてしまいます。いち早く改善すべき問題や課題は、本当に「集客」なのでしょうか?

例えば、「顧客を得るたびに利益を失っている」とか、「顧客を得るためのコストが非常に高い」など、こういった状況で、広告宣伝費に投入し集客したとしても、無駄使いとなってしまいます。

つまり、経営が健全でない状態のまま投資をするということは、成長や利益を得ることに対して投資効率が悪いということなのです。だからこそ、事業に大きく投資する前に、たとえ今赤字であっても、お金が回る健全な経営にしておく必要があるのです。


 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。