なぜ工務店や設計事務所のホームページは無視されるのか?

一生懸命書いているのに、全然反応がないんだ・・・

なぜ工務店や設計事務所のホームページは無視されるのか?

タイトル ブラックジャックによろしく
著作者名 佐藤秀峰
サイト名 漫画 on web

 

あなたのホームページは無視されている?

ホームページやブログ、Facebookなど、

インターネットで情報発信しているのに、なかなか反応が得られない・・・

というお悩みを持つ工務店や設計事務所はとても多いです。

 

記事を一生懸命書いたのに、たいした反応がないのは、とても悲しいですよね。

ですが、それは本当に無視されているのでしょうか?

 

あなたの情報は、毎日増えていく情報で埋もれてしまう

インターネットの情報が頭角を現したことにより、情報は蓄積されていくため、

世の中に存在している情報量が、年々増え続けています。

なので、情報が削除されない限り、どんどん溜まっていきます。

 

さらに、若い世代はネットを通じてどんどん自分たちの情報を発信していきますし、

他の人も手軽に情報が発信できるため、情報量は増すばかりです。

 

こんな情報量の中で発信しても、見つけてもらえない!?

こんな状況の中で、安易に情報を発信しても、

多くの情報は、他の情報に埋もれてしまい、相手に見つけられることすらできなくなっています。

無視というより、見てもらう以前の話で、存在していないわけです。

もしかしたら、あなたが届けたいメッセージは、見つけられてもいないのかもしれません。

 

“見つけられる”ためのひと工夫が必要である!

やはり、インターネットで情報発信するなら、相手に見つけられるような工夫しましょう。

ただなんとなく情報を発信しただけなら、見られることなく、存在しないものになってしまいます。

見てもらいたい人(ターゲット層)に“見つけられる”ように工夫することが必要ですね。

では、その方法とは???

 

普段の生活の中でも、“見つけられる”ための方法は見つかる!

例えば、

  • あなたが見つけた情報は、なぜ見つけることができたのか?検索?広告?
  • 閲覧したホームページや読んでいるブログは、なぜ読むことになったのか?

たとえ偶然でも、あなたが見つけた情報には、“見つけられる”ための工夫がされています。

なので、その工夫を上手く盗んでみてください。

画像や文章、デザインは著作権がありますが、テクニックなどの工夫にはないですよね。

 

沢山の情報の中で見つけられるために、あなたができることは何なのか?

多くの情報の中から、”見つけられる”ための意識を持ってみることも必要ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。