日本の住宅が苦手な、かわいいキッチン・おいしいキッチン・たのしいキッチン

主婦の友社が出版しているこのキッチン本、めちゃくちゃ参考になりそうです。

主婦の友社はこのほど、ジュウ・ドゥ・ポゥムが発行する「フィンランドのおいしいキッチン」を発売した。

北欧デザインにあふれるキッチン・インテリアを、たっぷりの写真で案内するのはもちろんのこと、お気に入りのテーブルウェアを紹介してもらったり、テーブルコーディネートを見せてもらったり……。シンプルなライフスタイルを好み、古いものを大切に使い続ける、フィンランドの人々。その心地のいいキッチンの魅力が感じられる内容となっています。

デザインとフードの両方を楽しめる、インテリア&ライフスタイルブック。北欧の暮らし、食べ物、デザインに興味のあるあなたに、おすすめの1冊です。

かわいい北欧デザイン&おいしい北欧料理レシピがいっぱい!書籍『フィンランドのおいしいキッチン』発売

 

『パリのおいしいキッチン』も発売中!

主婦と友社は8月にも、『パリのおいしいキッチン』を発売されています。

家族みんなで一緒に料理できる広い調理台や、おもちゃを取り入れた楽しいテーブルコーディネート。太陽の光がたっぷり差しこむ明るいシンクに、お気に入りのオブジェやアートをディスプレイして……。登場するキッチンは、それぞれのアーティストが、スパイスを効かせたユニークでありながらも、心地のいい空間ばかり。インテリア・デザインはもちろん、テーブルウェアのコレクションや、テーブルコーディネートの楽しいアイデアなどを、たっぷりの写真で紹介します。本書のページをめくれば、毎日の料理がもっと楽しくなるはず。
そして、本書に登場したアーティストたちが教えてくれた、簡単レシピのうれしいおまけ付き。見て、マネして、料理のトライして、たくさんの楽しみ方があるインテリアブックです。

パリから届いた素敵なキッチン!料理が楽しくなるインテリアブック『パリのおいしいキッチン』発売

 

日本の住宅は、「かわいい・おいしい・たのしい」がとても苦手!?

日本の住宅って、「かわいい・おいしい・たのしい」が苦手な気がします。

特に、キッチンにおいて外せないキーワードは、

  • かわいい
  • おいしい
  • たのしい

だと感じています。だから、キッチンも、

かわいいキッチン・おいしいキッチン・たのしいキッチン

へと上手く繋げたいですよね。なので、この本は、そのヒントになりそうですね。

日本の住宅が苦手な、かわいいキッチン・おいしいキッチン・たのしいキッチン

あと、写真の撮り方(構図)も参考にしてみてくださいね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。