住宅のデザインも本質を掴めば振り回されることはない!?

「デザイン」という言葉を、嫌というほど耳にしてきましたが、つくづく抽象的な言葉だなと感じています。抽象的だから、人によってバラバラな答えが返ってくるんです。最悪なのは、デザインに限らず、違う意見・考えの間に挟まれた時・・・特に従業員の方に多い状況ですね(笑)

そんな場面の時の参考になる考え方を、まとめてくれているスライドショー

「Aさんが言うデザインとBさんの言うデザイン、結局どっちが正しいの?」

がすごくわかりやすいですよ。デザインと言っても、住宅のデザインではないですが、本質的な考え方は同じなので、参考になります。

 

本編の中にも書いてある通り、

  • 理解するにはユーザーが誰なのかを明確に
  • より良いデザインを目指すときに大事なのは本当のユーザーの行動を知ること。
  • ユーザーを深く考え、最適な価値を提供できることが重要
  • どんなユーザーがどういうふうに使うのか
  • 影響があるユーザーすべての生活を潤していく

などのユーザー目線って大事ですよね。

こういった本質的な考え方を無視しちゃうと、小手先の意匠設計とかが生まれやすいんですよ・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。