住宅のデザインも本質を掴めば振り回されることはない!?

「デザイン」という言葉を、嫌というほど耳にしてきましたが、つくづく抽象的な言葉だなと感じています。抽象的だから、人によってバラバラな答えが返ってくるんです。最悪なのは、デザインに限らず、違う意見・考えの間に挟まれた時・・・特に従業員の方に多い状況ですね(笑)

そんな場面の時の参考になる考え方を、まとめてくれているスライドショー

「Aさんが言うデザインとBさんの言うデザイン、結局どっちが正しいの?」

がすごくわかりやすいですよ。デザインと言っても、住宅のデザインではないですが、本質的な考え方は同じなので、参考になります。

 

本編の中にも書いてある通り、

  • 理解するにはユーザーが誰なのかを明確に
  • より良いデザインを目指すときに大事なのは本当のユーザーの行動を知ること。
  • ユーザーを深く考え、最適な価値を提供できることが重要
  • どんなユーザーがどういうふうに使うのか
  • 影響があるユーザーすべての生活を潤していく

などのユーザー目線って大事ですよね。

こういった本質的な考え方を無視しちゃうと、小手先の意匠設計とかが生まれやすいんですよ・・・


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主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。