居心地のいいカフェっぽさを演出する参考書

少し前に、「ブルーボトルコーヒーが日本上陸!」なんて話題で、カフェ業界が盛り上がってましたが、住宅においても、

  • カフェっぽい家
  • カフェっぽいリビング
  • カフェっぽい家具
  • カフェっぽい部屋
  • カフェっぽい食器
  • カフェっぽいキッチン
  • カフェっぽい壁紙
  • カフェっぽいテーブル
  • カフェっぽいインテリア
  • カフェっぽいカーテン
  • カフェっぽい照明

などなど、ここ数年、建てたい家のデザインに、”カフェっぽさ”を求める方が増えてきました。
カフェっぽさに限らず、お店っぽい家を求める方は増えてきていますね。

ただ、気をつけたいのは、カフェっぽい素材を使えば、それなりに見えてしまうので、上辺だけの空間ができやすいのは否めません。

 

居心地のいいカフェっぽさを演出する参考書

カフェの持つ”居心地の良さ”を、住まいに作りこむなら、居心地のいいカフェから学ばないと難しいですよね。

それには、カーサブルータスのNo. 181号が参考になりますよ。

181

飲食だけに留まらず、日本のカフェは様々な魅力を持つ場所です。ただ今、多くの人の関心といえばはなんといってもコーヒー界のアップル、ブルーボトルコーヒーの日本上陸でしょう。一号店の清澄白河では待ち時間は短くても1時間以上だとか。また、注目の料理人たちがカフェで期間限定で腕をふるっています。そんな多様な側面を持つ日本のカフェの元気な現状をすみからすみまで取材しました。

Casa BRUTUS No. 181

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参考にしてみてください。
 

 

 

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追伸:工務店経営者の方にお知らせです。
参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。