良い悪いの判断に加え、 好き嫌い、合う合わないという選択肢が増えています。

最近、NewsPicksを
よく使っています。

元々、経済情報の収集のために
よく見ているだけだったのですが、

最近、ちょこちょこと
コメントを残しています。

一つの記事で書かれたことに対して、
色々なコメントが飛び交ってるんですよね。

皆同じ方向性のコメントでもないし、
同じ視点でもありません。

いろいろな考え方があるってことが、
よくわかります。

いろいろな考え方がある。
=賛否両論が現れる。

ってことです。

例えば、井内の中には、

施主の方を向かず、
ただ売れればいいというような会社は、
早々に潰ればいいと思っています。

契約優先で、自分の歩合や
手取りばかりを考えているような、
営業マンは辞めた方がいいとも思っています。

こんなことを言うと、
「キレイごとを抜かすな」
という声も出てきます。

でも、

施主の方を向いて、営業マンいなくても、
上手くいっているところが
増えてきているんですよね。

家づくりもそうだと思うのですが、
住まい手にもいろいろな考え方があり、
価値観が多様化してきて、

良い悪いの判断に加え、
好き嫌い、合う合わないという
選択肢が増えています。

価値観が多様化する時代、

好き嫌い、合う合わないは、
はっきりさせた方がいいんですよ。

皆に合わせようとすると、
魅力に欠け、つまらなくなります。

なので、

合わない人や嫌いな人には、
静かに離れてもらって、

合う人、好きな人が寄ってくる
場を作る必要があるんです。

例えば、

日本で新設住宅着工戸数が
一番少ないのは、

鳥取県と言われていますが、
年間で約2000棟ほどです。

ですが、

そのたった1%獲得するだけでも、
年間約20棟になります。

他の地域なら、
同じ1%でももっと多くなります。

もちろん、

合う人、好きな人が寄ってくる場は、
家というモノだけでは成立しないですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。