家づくりに「夫婦仲」とか「家族仲」は、大事なキーワード

最近、アメリカでは、

「オープン・アダプション」
という、日本で言うところの
「特別養子縁組」のようなものが
浸透しているとのことです。

⇒ https://newspicks.com/news/1132515/body

⇒ https://newspicks.com/news/1143789/body

ロサンゼルスでは、
施設に入居する子は1割以下、
(9割近くが里親へ)

カリフォルニア州では、3人に1人が
「養子縁組を経験した人を知っている」

という割と身近な仕組みに
なっているようです。

個人的に、こういう取り組みは好きで、
応援したいですね。

実親にも皆それぞれ、
いろいろな事情や状況があるでしょうが、

子どもって”未来”ですからね。

その子どもがどう育つかによって、
未来の良し悪しも、
変わってくると思っています。

身近な家づくりの問題に置き換えるなら・・・

まず、夫婦や家族でないと、
家は建てないですよね。

さらには、うまくいってない家族が、
家を建てるなんて、まずないですよね。

そもそも、「なぜ家建てるの?」を
突き詰めていったら、

家族のこととか、子供のこととか、
そういうことが理由に挙がってきますから、

夫婦仲とか、家族仲とか、
押さえておきたいキーワードに
なってくるのでは?

と思ってたりします。

昔、イベントで、

講師をお招きして、
子育てコーチングというのを
行ったことがありますが、

結構、評判が良かったです。

あと、家(モデルハウス)を使った、
子供向けの英会話教室なんかも、
評判が良かったです。

家の中で、どのような
コミュニケーションを
取っていくのがいいのか?

大事なポイントですね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。


工務店経営者の方はメルマガにご登録ください。

(※工務店経営者以外の方は、Twitterをフォローをください。その方が役立ちます。)

ご入力いただいたメールアドレスに、メールマガジン『イエコトバ』をお届けいたします。工務店経営者向けのセミナーや勉強会のご案内など、一足先にお知らせいたします。登録・購読は無料です。不要な場合、いつでも解除できます。

また、メルマガに登録された方には、「お金のブロックパズル&利益を出すためのフローチャート」をプレゼントしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。