拡張現実(AR)で家の中も楽しくなる!?

拡張現実(AR)に取り組んでいる企業「マジック・リープ」のホームページの動画が凄いです。体育館で子供達が見守る中、突然、巨大なクジラが出現してきて、水しぶきを上げます!

拡張現実(AR)技術も最先端だと、ここまで素晴らしいんですね。

合成とは違い、スキーゴーグルのような大きめのメガネ型デバイスを装着することで、網膜に映像を投射して現実世界に仮想空間の3Dオブジェクトを表示するシステムのようで、ジェスチャーによってもオブジェクトを操作できるようです。

以前、「住宅にインタララクティブな壁や床が取り入れられる時代も近い!?」という記事を書きましたが、拡張現実(AR)も家の中を楽しませてくれる技術になる日も近いですね。

住宅にインタララクティブな壁や床が取り入れられる時代も近い!?

2015年10月24日

拡張現実(AR)自体は、まだ一部の企業しか取り入れていないですが、もっと手軽で身近なものになってほしいですね。

住宅の集客でも紙と動画を組み合わせて表現しよう!

2015年3月15日

家のカタチや大きさが見えない方が増加中

2013年8月25日

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。