いい家をつくるための最初の一歩に必要なこととは、ズレを無くすこと!

百獣の王・武井壮さんが、TV番組「マツコの知らない世界」で語った、武井流「足が速くなるコツ」などのスポーツ理論が素晴らしいですよ。説得力ありすぎで、ネット上では話題になっています。

武井壮が本気で語るスポーツ上達の世界!マツコも目からウロコ!速く走る方法&自分の体を思い通りに動かす訓練とは?

武井壮さんのTwitterで補足情報が公開されています。

matsuko_047.html

簡単にまとめると、

スポーツがうまくなるための最初の一歩は「思ったとおりに身体を動かせること」頭で思っている動作と、実際にやっている動作がずれていると、うまくいかない。

ということを言っています。

スポーツの上達の第1歩は、思った通りに身体を動かせることですね。つまり、そのズレ具合を、いかに感じることができているか、どうか。そして、ズレないように調整したり、ズレたら修正したりしていきます。

 

いい家をつくるための最初の一歩とは?

武井さんの理論は、体を使うことでの内容なんでしょうけど、本質的なことは、他のことでも一緒な気がします。料理が上手い人は、美味しい味を知っています。歌が上手い人は、自分の声をよく知っています。

では、家づくりの場合は?いい家をつくるための最初の一歩とは?

施主と向き合うことだと感じています。
施主との感覚がズレはじめたら、まずいですよ・・・

すでに住まわれている施主と、ちゃんとコミュニケーションを取っていると、気に入ってくれているところ。この辺りが良くなるともっといい。など、大事な部分を気付かせてくれます。

施主との感覚がズレないように、施主にもっと耳を傾けてみてくださいね。そのズレに気付くためにも、基礎や初歩的な知識は必要ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。