いい家をつくるための最初の一歩に必要なこととは、ズレを無くすこと!

百獣の王・武井壮さんが、TV番組「マツコの知らない世界」で語った、武井流「足が速くなるコツ」などのスポーツ理論が素晴らしいですよ。説得力ありすぎで、ネット上では話題になっています。

武井壮が本気で語るスポーツ上達の世界!マツコも目からウロコ!速く走る方法&自分の体を思い通りに動かす訓練とは?

武井壮さんのTwitterで補足情報が公開されています。

matsuko_047.html

簡単にまとめると、

スポーツがうまくなるための最初の一歩は「思ったとおりに身体を動かせること」頭で思っている動作と、実際にやっている動作がずれていると、うまくいかない。

ということを言っています。

スポーツの上達の第1歩は、思った通りに身体を動かせることですね。つまり、そのズレ具合を、いかに感じることができているか、どうか。そして、ズレないように調整したり、ズレたら修正したりしていきます。

 

いい家をつくるための最初の一歩とは?

武井さんの理論は、体を使うことでの内容なんでしょうけど、本質的なことは、他のことでも一緒な気がします。料理が上手い人は、美味しい味を知っています。歌が上手い人は、自分の声をよく知っています。

では、家づくりの場合は?いい家をつくるための最初の一歩とは?

施主と向き合うことだと感じています。
施主との感覚がズレはじめたら、まずいですよ・・・

すでに住まわれている施主と、ちゃんとコミュニケーションを取っていると、気に入ってくれているところ。この辺りが良くなるともっといい。など、大事な部分を気付かせてくれます。

施主との感覚がズレないように、施主にもっと耳を傾けてみてくださいね。そのズレに気付くためにも、基礎や初歩的な知識は必要ですよ。

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