家づくりは所有物(モノ)との距離感を再認識できる良い機会

家は立派なのに、家計が苦しい。物が捨てられないと、そういうケースを引き起こすみたいですね。

家づくりは所有物(モノ)との距離感を再認識できる良い機会

所有物(モノ)との距離感を再認識できる良い機会

家を建てる機会って、『所有物(モノ)との距離感』を再認識できる良い機会でもあるので、間取りで悩む以前に、見つめ直すべき事柄なんですよね。今の家にあるものをそのまま新しい家に持ってこようなんざ、楽しむことのできない相当な無駄です。

間取りの広さで、本当に必要な広さは誰もわかっていない。という話と同じように、何が必要で何がいらないかなんて、全てをわかる人なんていません。住まい手側もなんとなく必要かもで捨てないケースは多いです。

だからこそ、片付けノウハウよりも先に、何が必要で何がいらないか、そして、要るモノとの距離を再認識した方がいいです。全てが自宅にある必要もないし、「minikura」などのレンタル収納もかなり種類が増えてきて、安く使えますので活用すべきですよ。つくり手側もそういう提案をしていきましょう。

坪60万円の注文住宅だとして、収納に2坪のスペースをとったとしたら、正確には少し違いますが、単純計算で120万円ですか・・・罪深く、そして高い収納だ(笑)

生活する上で、なんらかのモノで囲まれている現代ですから、必要な空間も、モノから生まれると言っても過言ではない気がします。だからこそ、モノ(所有物)との距離感は、間取りよりも先に、再確認すべきですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。